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京都医療機器イノベーションセミナー(2020日米医療機器イノベーションフォーラム京都プレイベント)"Kyoto Medical Device Innovation Seminar" (Japan-US 7th Annual Medtech & Healthtech Innovation Forum Kyoto pre-event)

Description

2020日米医療機器イノベーションフォーラム京都プレイベント
京都医療機器イノベーションセミナーのご案内

Japan-US 7th Annual Medtech & Healthtech Innovation Forum Kyoto Pre-event
Kyoto Medical Device Innovation Seminar


※ 本イベントは事前申込み制になっております。
  当日参加はお受けしておりませんので、ご注意ください。
※ チケットはおひとり様1枚でお願いいたします。
※ お申込み期限は、2019/11/11 06:00です。
  なお、期限までに定員に達した場合は、
  期限を待たずに締め切りさせていただきますのでご了承ください。
※ 当日はお名刺を2枚ご用意ください。


■概要
2014年に始まった日米医療機器イノベーションフォーラムは、毎年11月にMedtech Weekとして開催されており、今年で6回目を迎えます。今年は、神戸市で11/8(金)に開催される予定です。2020年は、同フォーラムが京都で開催されることになっております。このフォーラムに先立ち、2019年11月11日(月)に京都産業会館ホールにて「京都医療機器イノベーションセミナー」を開催いたします。

The US-Japan Medical Device Innovation Forum, which started in 2014, is held every year as Medtech Week in November and is the sixth year this year. This year, it will be held on Friday, November 8th in Kobe. In 2020, the forum will be held in Kyoto. Prior to this forum, the "Kyoto Medical Device Innovation Seminar" will be held on Monday, November 11, 2019 at the Kyoto Sangyo Kaikan Hall.


京都では、最近医療機器のイノベーションに関わる様々な動きが生まれて来ております。
本セミナーでは、下記の3つのテーマを設けております。

In Kyoto, various movements related to medical device innovation have recently been born.
This seminar has the following three themes.


① 2020日米医療機器イノベーションフォーラム京都の展望
"2020 US-Japan Medical Device Innovation Forum in Kyoto"

JOHNAN株式会社では、医療機器イノベーションにおける事業化に貢献するため、企業間連携を含めた取り組みを行っております。その中の一つである、2020日米医療機器イノベーションフォーラム京都を一つのマイルストーンと位置づけ、当社が考えているイノベーションを活性化させていく上での課題や目指す姿と、そうした課題の克服や目指す姿に近づけるための取り組みについてご紹介いたします。

JOHNAN Corporation is making efforts including collaboration between companies to contribute to the commercialization of medical device innovation. The 2020 US-Japan Medical Device Innovation Forum Kyoto, as one of our efforts, is positioned as one of the milestones, and we will show challenges and our visions for activating the innovation, introducing our approach to get closer to the goal.



②京都における医療機器イノベーション
"Medical device innovation in Kyoto"

京都における医療機器に関する取り組みをご紹介するだけでなく、イノベーション実現のための考え方に関して新たな知見を得る機会とするため、医療機器分野において京都を代表する企業の一つであるオムロンヘルスケア株式会社で技術戦略や新技術探索等をされている志賀 利一 氏をお迎えし、オムロンヘルスケア株式会社の戦略やイノベーションに関する考え方などをお話頂きます。

OMRON Healthcare Co., Ltd., one of the leading companies in the medical device field, not only introduces efforts related to medical devices in Kyoto, but also provides an opportunity to gain new insights on the way to realize innovation. Mr. Toshikazu Shiga, who is engaged in technology strategy and new technology exploration in Japan, will talk about strategies and innovation thinking of OMRON Healthcare.



③医療機器イノベーションエコシステムの日米比較と今後の展望
"Comparison of Medical Device Innovation ecosystem between US and Japan and indications about the future ecosystem in Japan"


医療機器のイノベーションが起こるエコシステム全体を俯瞰することに加えて、実際の日本と米国でのスタートアップ企業の成功事例を共有し、日本のエコシステムが今どのような状況にあるのかという点での知見を得る機会とするため、スタンフォード大学主任研究員・医師で多くのスタートアップ企業を支援されている池野 文昭 氏にモデレータとしてご登壇頂くとともに、ベンチャーキャピタリストとして日米で多くの成功事例があるMedVenture Partners株式会社代表取締役社長の大下 創 氏、日本ではまだ数少ない医療機器スタートアップ企業の成功事例としてBiomedical Solutions 代表取締役社長の正林 和也 氏、シリコンバレーのスタートアップ企業として脳動脈瘤治療の革新的な製品であるPipeline Stentを開発したChestnut Medicalの創業者で、現在はインキュベーション会社であるAllembic, LLCのCEOを務め、多くのベンチャーに関与しているAaron L. Berez氏にご登壇頂きます。

In addition to an overview of the entire ecosystem in which medical device innovation occurs, we share the actual success stories of startup companies in Japan and the United States, to share the current Japanese ecosystem. Mr. Fumiaki Ikeno, who is a senior researcher and doctor at Stanford University and supported many startup companies, will be a moderator, and the speakers are Mr. Hajime Oshita, President of MedVenture Partners who has many successful cases in Japan and the United States as a venture capitalist , Kazuya Masabayashi, President and Representative Director of Biomedical Solutions, who gives a successful case of a medical device startup in Japan, and Mr. Aaron L. Berez, who is a founder of Chestnut Medical who developed Pipeline Stent, an innovative product for cerebral aneurysm treatment as a startup company in Silicon Valley, and is currently CEO of Allembic, LLC supporting many startups.


本セミナーが、イノベーションに関する考え方や、エコシステムの動向に関して新たな知見を得る機会となり、そこから新たな動きが生まれるきっかけになればと考えております。多くの方のご参加をお待ちしております。

■日時/DATE:
2019年11月11日(月)
   セミナー           14:00-17:00(13:00 受付開始)
   ネットワーキングレセプション 17:30-19:00

November 11th, 2019
   Seminar           14:00-17:00
   Networking Reception     17:30-19:30

■場所/VENUE:
セミナー 京都産業会館ホール・北室(京都経済センター2階)
   〒600-8009 京都府京都市下京区 室町東入函谷鉾町78番地
ネットワーキングレセプション  からすま京都ホテル 3階「瑞雲」
   〒600-8412 京都府京都市下京区 四条下ル 烏丸通り

Seminar: Kyoto Sangyo Kaikan Hall
         Kyoto Keizai Center – floor 2,
         78 Kankobokocho Shimogyo-ku,
         Kyoto-shi, Kyoto-fu 600-8009,Japan

Networking Reception: Karasuma Kyoto Hotel - floor 3 "Zuiun"
         Karasumadori Shijo-sagaru, Shimogyo-ku,
         Kyoto-shi, Kyoto-fu 600-8412

■プログラム/PROGRAM:
 13:00-14:00 受付開始/Reception
 14:00-14:05 開会挨拶/Opening
 14:05-14:25 イントロダクション/Introduction
   「2020日米医療機器イノベーションフォーラム京都の展望」
   "2020 US-Japan Medical Device Innovation Forum in Kyoto"

    [登壇者/Speaker]
     紅林 倫太郎 氏(JOHNAN株式会社 取締役執行役員)
     Rintaro Kurebayashi, Director and Corporate Officer of JOHNAN Corporation

 14:30-15:10 セッションⅠ/Session1
   「京都における医療機器イノベーション」
   "Medical device innovation in Kyoto"

    [登壇者/Speaker]
     志賀 利一 氏(オムロンヘルスケア株式会社 開発統括本部 本部長付
               学術戦略担当 R&Dフェロー 技術専門職 工学博士)
      Toshikazu Shiga, Ph.D., Advisory Technology Specialist /
                R&D Officer, OMRON CORPORATION

 15:10-15:30 休憩/BREAK
 15:30-16:50 セッションⅡ/Session2
   「医療機器イノベーションエコシステムの日米比較と今後の展望」
    "Comparison of Medical Device Innovation ecosystem
     between US
and Japan and indications about the future
      ecosystem in Japan"

   
   [登壇者/Speakers]
     池野 文昭 氏(Medical Director, Experimental Interventional
              Laboratory, Stanford University)
     Moderator: Fumiaki Ikeno, M.D., Medical Director, Experimental
             Interventional Laboratory,Stanford University

     大下 創 氏(MedVenture Partners株式会社 代表取締役社長)
     Hajime Oshita, President of MedVenture Partners

     正林 和也 氏(株式会社Biomedical Solutions 代表取締役社長)
     Kazuya Shobayashi, Founder and CEO , Biomedical Solutions

     Aaron L. Berez, M.D., President and CEO of Alembic, LLC

 16:50-17:00 閉会挨拶/Closing
 17:30-19:30 ネットワーキングレセプション/Networking Reception

■同時通訳:あり
 simultaneous interpretation

■参加費/FEE: 無料/Free
※本イベントは事前申込み制になっております。当日参加はお受けしておりません。

※チケットは、おひとり様1枚となっております。
  「セミナーのみ」、または「セミナー+ネットワーキングレセプション」のいずれかをお申込みください。
  おひとり様で複数枚をお申込みいただいても、おひとり様しか入れませんのでご了承ください。

■定員/CAPACITY: 300名
(Registration will be closed when it reaches to 300 registration.)

■主催/ORGANIZERS:
 JOHNAN株式会社、US Japan Medtech Frontiers

■後援/ENDORSEMENTS:
京都府、京都市、日本貿易振興機構(JETRO)京都貿易情報センター、 公益財団法人京都産業21、京都大学大学院医学研究科「医学領域」産学連携推進機構、 一般社団法人京都知恵産業創造の森、京都リサーチパーク株式会社、一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(LINK-J)

■お問合せ/CONTACT:
  JOHNAN株式会社(JOHNAN Corporation)
    担当/Staff:上野敏寛(Toshihiro UENO)
    E-mail:info@medtech.kyoto

■登壇者情報(登壇順)/Biographies :

- 紅林 倫太郎 氏
(JOHNAN 株式会社 取締役執行役員 マシナリー&ヘルスケア・アプライアンスカンパニー カンパニー長)
1998年NECに入社し、海底ケーブル通信システムの基盤技術開発を担当。MIT Sloan Schoolにて技術経営を学んだ後、基幹系通信機器用ソフトウエアを北米のベンチャー企業と共同開発するプロジェクトのマネジメントを担当、その後米国法人にて北米向け通信機器の商品企画に従事。2010年 JOHNANに入社後、新事業開発及びグループ全体のマーケティング、コーポレート戦略を歴任。その後人事・財務・総務部門の統括責任者を経て、現在、自動化・省力化機器の設計・受託製造及び医療機器ODM/OEMの事業を担当している。医療機器受託開発では、Triple Ring Technologiesとの協業やベンチャー企業の開発支援など、受託開発と製造の受け皿としてイノベーションの支援を主導している。


- 志賀 利一 氏
(オムロンヘルスケア株式会社 開発統括本部 本部長付 学術戦略担当 R&Dフェロー 技術専門職 工学博士)
1982 年山口大学工学部電気工学科卒業、1986 年北海道大学大学院工学研究科生体工学専攻修士課程修了、同年( 株) 立石ライフサイエンス研究所(現:オムロンヘルスケア(株))入社。199 8年北海道大学大学院工学研究科生体工学専攻博士課程(社会人選抜)修了。博士(工学)2016 年自治医科大学客員研究員。現在:開発統轄部R&Dフェロー、研究開発全般の統轄。 専門分野は生体工学、医用電子工学、近赤外分光学、生体計測工学全般。


- 池野 文昭 氏
(Medical Director, Experimental Interventional Laboratory, Stanford University)
浜松市出身。医師。自治医科大学卒業後、9年間、 僻地医療を含む地域医療に携わり、日本の医療現場の課題、 超高齢化地域での医療を体感する。2001年からスタンフォード大学循環器科での研究を開始、 以後14年間、 200社を超える米国医療機器ベンチャーの研究開発、動物実験、 臨床試験等に関与。また、Fox Hollow Technologies, Atheromed, KAI Pharmaceutical, CV Ingenuity等、創業時から関与し、 成功したベンチャーも多数。ベンチャーのみならず、 医療機器大手も含む、同分野での豊富なアドバイザー経験を有し、 日米の医療事情に精通している。 また、医療機器における日米規制当局のプロジェクトにも参画し、 国境を超えた医療機器エコシステムの確立に尽力している。スタンフォード大学では、研究と平行し、2014年から、 Stanford Biodesign Advisory Facultyとして、 医療機器分野の起業家養成講座で教鞭をとっており、 日本版Biodesignの設立にも深く関与。 日本にもシリコンバレー型の医療機器エコシステムを確立すべく、 精力的に活動している。


- 大下 創 氏
(MedVenture Partners株式会社 代表取締役社長)
97年、日本ライフラインで医療機器ベンチャーとの交渉を担当後、国内VCにて米国医療機器ベンチャーへの投資を担当。投資先が当時、記録的な成功を収めたことから、シリコンバレーのVCで現地採用され、約5年間、米国医療機器ベンチャーへの投資を担当。米国では投資先の多くにリードインベスターとして関与し、大半がExitを達成。脳動脈瘤治療で世界最先端の製品となったPipeline Stentを開発したChestnut Medicalでは、開発初期から投資を実行。リードインベスターを務めるとともに、経営にも深く関与した。13年に、医療機器に特化したVCであるMedVenture Partners株式会社を創業。60億円の1号ファンドでは、Biomedical Solutions社、C2 Therapeutics社、Arrinex社等、既に4件の成功事例を生み出している。


- 正林 和也 氏
(株式会社Biomedical Solutions 代表取締役社長)
慶應義塾大学卒業後、三菱東京UFJ銀行に入行、 企業の資金調達など法人取引業務全般に従事。27歳でBiomedical Solutionsを創業し、事業体制の構築、設計・製造・ 品質管理体制の構築、知財・薬事戦略の立案、 臨床開発の推進など、多岐に渡り事業を主導。創業時から経済産業省「課題解決型医療機器等開発事業」やAMED「医工連携事業化推進事業」に採択され、 総括代表責任として当事業を遂行。また、MedVenture Partners等のVC数社から資金調達を実施し、 世界初の抹消領域を治療可能とした脳血管血栓除去デバイスを開発 。2017年2月に、大塚HDのGr会社と買収契約を締結。 現在は、大塚Gr傘下となったBiomedical Solutionsの代表取締役社長として経営に従事。慶應義塾大学理工学部 共同研究員、東海大学医学部 客員講師。

- Dr. Aaron L. Berez
(M.D., President and CEO of Alembic, LLC)
Dr. Berez is an acknowledged international thought leader in interventional radiology, and has had careers as a doctor, an inventor and an entrepreneur. He was a co-founder and CEO of Chestnut Medical Technologies, where he led the development of innovative devices for Interventional Neuroradiology, including the Pipeline Embolization Device (PED). The PED received PMA approval from the FDA in April 2011 and was hailed as one of the top ten medical devices for 2012 by the Cleveland Clinic. Chestnut was acquired by eV3 for more than $150 million in June 2009. Before co-founding Chestnut, Dr. Berez served as the VP of Clinical Affairs at Smart Therapeutics, where he helped develop new intracranial stents devices for the treatment of aneurysms and intracranial atherosclerosis. He had previously served as the Clinical Director at Endovasix and developed novel devices for the treatment of stroke. Dr. Berez was an investor in Sapheon, where he served as a director until the company was acquired by Covidien in 2014. A graduate of the Georgetown University School of Medicine, where he received his MD degree, Dr. Berez completed post-graduate training at UCSF/Mt. Zion in Internal Medicine, and Stanford University in Radiology and Neuroradiology, where he served as a Clinical Instructor in the Department of Radiology from 1997 to 2000. Dr. Berez is the founder and CEO of Alembic as well as its current portfolio companies, including Cathera (a neuro microcather company sold to Medtronic in 2018) and Palmera Medical (a medtech company developing a suite of tools for endovascular treatment of ischemic stroke, particularly large vessel occlusion of the intracranial vessels). Dr. Berez serves on the boards of Companion Medical, Avails Medical, Analytics4Life and ABK Biomedical (https://abkbiomedical.com).


■『日米医療機器イノベーションフォーラム』とは
米NPO法人であるUS Japan Medtech Frontierと日本の都道府県などが主催者として企画するフォーラムで、2014年より毎年11月に開催されています。日米の医療機器開発・事業にかかわる企業、医療関係者、スタートアップやアカデミア、投資家などによる講演やパネルディスカッションを通じて、日本の医療機器ビジネスの課題や障害を明らかにするとともに、今後の開発ニーズの見通しを探ることなどを目的としております。また本フォーラム前後は、学生とシリコンバレーからの参加者との懇親会や、Link-Jなどが主催されるピッチコンテストなどのイベントが1週間にわたって開催されるMedtech Weekとなっています。

■参考リンク/URL
US Japan Medtech Frontiers
https://www.usjmf.net/

JOHNAN株式会社 / JOHNAN Corporation
https://www.johnan.com/

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#492036 2019-11-07 07:47:50
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Mon Nov 11, 2019
2:00 PM - 7:00 PM JST
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Venue
京都産業会館ホール・北室(京都経済センター2階)
Tickets
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セミナー+ネットワーキングレセプション(Seminar and Networking Reception) FULL
Venue Address
京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78 Japan
Organizer
2020日米医療機器イノベーションフォーラム京都(運営:JOHNAN株式会社)
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